個別指導の概要
近未来資格では、一級建築士 設計製図試験において、最も重要であり、最も理解が難しい「エスキス」を中心とした個別指導を行っています。
過去問やオリジナル課題を通じて、1時間30分で完成するエスキス手法を身に付け、本試験で安定したプラン作成力を養います。
一級建築士 設計製図試験で差がつくのは、図面を描き始める前の「エスキス」です。
作図は練習量で伸ばしやすく、記述は知識を積み上げることで整えられます。
しかしエスキスは、ただ課題数をこなすだけでは安定しにくく、読み取り・条件整理・判断の順番が曖昧なままだと、本試験でも迷いが残ります。
近未来資格の個別指導では、課題文の読み取りからプラン作成までをマンツーマンで確認し、短時間でエスキスをまとめるための考え方を整理していきます。
講師の判断プロセスを追いながら、過去問を通じて「迷わず進める手順」を身につけ、本試験で安定してプランをまとめる力を養います。
features
3つの特徴
1.過去の合格率90%以上を誇る個別指導実績
2.一人ひとりの状況に合わせたマンツーマンでのZoomオンライン指導
3.他の資格学校との併用にも対応(約半数の受講生が併用されています)
長期コース(課題発表前10回)
全10回、過去問8課題を通じて、エスキス力を中心に鍛えていく個別指導コースです。
設計製図試験において、過去問の重要性は低く見られがちですが、課題文の読み取り方やエスキスの考え方を学ぶうえで、過去問は非常に有効な教材です。
じっくりと正しいエスキス方法を学びたい受験生におすすめです。

短期コース(課題発表後5回)

全5回、課題発表後に作成するオリジナル課題を通じて、エスキス力を中心に鍛えていく個別指導コースです。
課題発表後もエスキスの進め方に悩んでいる受験生に最適なコースです。
オリジナル課題を通じて、本試験を想定した実戦形式の指導を行っていきます。
講義内容(長期・短期共通)
1回3時間のZoom個別指導を通じて、下記の講義を行います。
対応内容
- 宿題図面・記述チェック(30分)
- エスキス実戦(90分)
- エスキス解説(30分)
- 質疑応答、他(30分)
price
個別指導 価格表
| 講座名 | 内容 | 金額 (税込) | 受講方法 | 特典 |
|---|---|---|---|---|
| 長期コース過去問8課題 | 10回コース(3時間×10回) | 440,000円 | Zoom | ― |
| 短期コース本年度4課題 | 5回コース(3時間×5回) | 220,000円 | Zoom | オリジナル4課題付 |
※短期コースは、過去問4課題に振り替えてのご対応が可能です。
Reserve
個別指導お申込みフォーム
booking
個別オンライン相談予約
ご希望の日時を選択の上、必要事項をご記入ください。
| ID | 予約日時 | カレンダー | 状態 |
|---|
※ 上記選択可能日のみ説明会を開催しております。
FAQ
よくある質問
特にエスキスに時間がかかっている方におすすめです。
近未来資格では、エスキスを短時間かつ正確に行うための独自の手法を指導しております。
そのため、エスキスに苦手意識がある方や、本試験で時間不足に悩まれている方には特に効果を実感していただきやすいと考えています。
一方で、宿題に取り組むことが難しい方や、指導内容を実践する意思のない方にはおすすめしておりません。個別指導では、受講時間だけでなく、宿題や復習を通して理解を深めていただくことを前提としております。
宿題は、受講日に取り組んだ課題の再エスキス(必要な場合)、図面一式の作図および記述です。
次の受講日の前日までにご提出をお願いします。
受講生のエスキス過程が見えるからです。
どこで迷ったのか、どこで間違えたのか、なぜこの図面になったのか。
つまずくポイントは一人ひとり違います。
『あなたの弱点はここです』とエスキスの過程を見ながら的確に助言できることが個別指導ならではの大きな強みです。そのため、一人ひとりに合わせた効率的な指導が可能となります。
特に受験回数が多い方ほど効果を実感していただけます。
現在は基本的にオンライン(Zoom)での受講のみとなっております。
どうしてもZoom環境をご準備いただけない場合に限り、名古屋教室での受講も可能です。
Zoomをご利用いただける環境が必要です。できればPCでの受講をおすすめしております。
iPad等での受講も可能です。画面共有で進めていきますので、スマホ画面では共有内容が確認できない可能性があります。
また、課題印刷用のA3プリンターをご準備いただけると便利ですが、会社やコンビニなどで印刷できる環境があれば、プリンターをお持ちでなくても問題ありません。
受講中は常にビデオ及びマイクをONでお願いします。
休憩時間等はビデオやマイクをOFFにしていただいても大丈夫です。
二級建築士の個別指導も対応しております。
ただしオリジナル課題はございませんので、過去問か、受講生の持ち込み課題での個別指導対応となります。
可能です。受講生の約半数は通学の資格学校や通信教育などを受講しています。
独学の受講生もいらっしゃいますし、近未来資格のみを受講されて合格を目指される方も多くいらっしゃいます。
受講時間内に質疑応答時間を設けておりますので、その中でお願いします。
受講時間外のご質問には対応いたしかねますので、ご質問は受講時間内にお願いいたします。
はい、受講生ご本人が正規に入手された教材・課題を使用した個別指導にも対応しております。
教材の内容をもとに、エスキスやプランニング、作図方法、考え方などを個別にアドバイスいたします。
ただし他の資格学校と近未来資格の解き方は違いますのでご注意ください。
※教材の配布・販売・複製は行っておりません。
はい、とても重要です。
設計製図試験では過去問の重要性があまり語られない傾向がありますが、過去問は資格学校が作成した課題ではなく、試験元が作成した本物の課題です。
毎年課題は変わりますが、極端に言えば、基本となる計画手法は共通しており、変わるのは「使い勝手」と「室名」だけです。
試験元が求める考え方を理解し過去問を解けることは、本試験における最大のアドバンテージです。
逆に過去問への理解が合格基準に満たないのであれば、本試験で合格基準に届くのは厳しいでしょう。
それぐらい過去問は重要だとお考えください。
1回の受講でも学びはありますが、近未来資格では5回コースまたは10回コースでの受講を前提としております。
情報整理やエスキス手法を段階的に身につけていただく指導を行っているため、1回だけで習得することは難しいと考えています。
継続して受講いただくことで、理解を深め、着実に実力を身につけていただけます。
近未来資格はエスキス手法の指導と図面・記述の添削がメインとなりますので、製図や記述の基本的な勉強はご自身で身に付けていただく必要があります。
これまでに、初年度受験・約2.5か月の指導で合格された方が1名いらっしゃいます。
初年度受講をご検討の方は、現在の学習状況に応じて最適な受講方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
誠に恐縮ですが、お申し込み後の受講料の返金はいたしかねます。
また、受講期間中に途中で受講を終了された場合や、受講生様のご都合により欠席された場合につきましても、受講料の返金はお受けしておりません。
日程をご確認のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。
やむを得ない事情がある場合は、事前にご連絡いただければ、可能な範囲で日程変更に対応いたします。
ただし、直前の変更や無断欠席につきましては、振替対応ができない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、講師の都合により、受講日時の変更をお願いする場合がございます。
その際は、受講生様とご相談のうえ、別日程へ振り替えさせていただきます。
合格される方に共通しているのは、指導内容を素直に実践し、宿題や復習に継続して取り組まれていることです。
近未来資格では、エスキス手法をはじめ、合格に必要な考え方や進め方を段階的に指導しています。
その手法を身につけるためには、受講時間だけでなく、ご自身で繰り返し実践することが欠かせません。
近未来資格では「正しい方法を、正しく継続すること」が合格への一番の近道だと考えています。

