氏名(イニシャル可):M.T.さん
年齢:30代
職業:建材メーカー勤務
受験回数:2回目合格
受講形式:ZOOM個別指導
合格年度・課題名:令和5年度・図書館
Q1. これまでの受験歴と、当時どんなことに悩んでいましたか?
平日はほぼ毎日残業で、まとまった勉強時間が取れる状況ではありませんでした。
帰宅は21時〜22時が当たり前で、そこから机に向かっても集中力が続かず、「これで受かるのか?」という不安が常にありました。
1回目の受験では、とにかく時間が足りませんでした。エスキスに時間を使いすぎてしまい、作図も記述も中途半端なまま終了し、不完全燃焼のまま不合格となりました。
「このまま同じことを繰り返してもダメだな」と感じていました。
Q2. 近未来資格を知ったきっかけと、受講を決めた理由を教えてください
そんな時に、近未来資格を知りました。
相談会に申し込み、お話しているうちに「この先生だったら合格できるかもしれない」と感じたのが決め手でした。
限られた時間の中で結果を変えるには、「量」ではなく「やり方」を変える必要があると感じていた自分にとって、その考え方がしっくりきました。
Q3. 実際に講義を受けて、特に変わったことは何でしたか?
実際に受講して感じたのは、「やることがシンプル」ということでした。
それまで色々と考えすぎていた部分が多く、余計なことに時間を使っていたと気づきました。
ZOOMでの講義では、自分のエスキスを見てもらいながら、その場で修正してもらえるため、無駄な試行錯誤が減りました。一人で悩む時間が減ったことで、限られた時間でも効率よく進められるようになったと思います。
印象的だったのは、「上位20%以内で合格してください」と強く言われたことです。実際には上位30%程度が合格ラインの試験ですが、「余裕がないと本番で必ず焦る」という考え方でした。
そのためには、テキストを繰り返し読み返すこと、図面の密度を高めること、記述の知識を積み上げることが重要だと教わりました。
これまでは何となく課題をこなしていましたが、「合格ラインではなく、その上を狙う」という意識に変わったことで、取り組み方自体が大きく変わったと思います。
また、「完璧を目指さなくていい」という言葉も印象に残っています。優先順位を意識することで、限られた時間でも必要な部分に集中できるようになりました。
時間配分についても指導を受け、エスキスは1時間30分以内にまとめることを目標に取り組みました。
平日は短時間でもエスキスだけは必ずやる、という形で継続し、休日にまとめて復習する流れを作りました。このリズムができてからは、無理なく勉強を続けられるようになりました。
Q4. 本試験当日は、これまでと何が違いましたか?
本番では、これまでと違い焦ることがありませんでした。
エスキスも時間内にまとまり、そのまま作図・記述へとスムーズに進めることができました。
試験後は「今回は最後までやり切れた」という感覚があり、これまでとは違う手応えがありました。
Q5. 合格後、今振り返って一番大きかったことを教えてください
結果として合格することができましたが、特別なことをしたというよりも、「やり方を変えたこと」が一番大きかったと思います。
忙しい中でも、やり方次第でここまで変わるのかと実感しました。
もし以前と同じやり方を続けていたら、また同じ結果だったと思います。その意味でも、近未来資格に出会えたことは大きかったです。
【最後に一言】
時間がない社会人でも、やり方が変われば結果は変わると思います。
本当にありがとうございました。

